ネギの壺 - 庭の芝生をネギにかえよう!






赤玉ねぎの育て方−肥料、苗を植える時期、茎葉が倒れたら収穫時期−早生、極早生−玉葱マルチ







赤玉ねぎの育て方−肥料、苗を植える時期、茎葉が倒れたら収穫時期−早生、極早生−玉葱マルチ








タマネギの辛味成分が少なく、生で食べられるサラダに入っている定番野菜の1つです。赤玉ねぎはみずみずしく、貯蔵向きではありません。しかし、その代わり、おいしく火を通さずに食べやすいという特徴を持っています。もちろん、料理しても使えます。

大きさは若干小さめで、普通のタマネギの3倍くらい高価です。そのため、あまりカレーに入れたりする使い方はしないほうがいいかと思います。

育て方はふつうのタマネギと同じです。もっと、白くて、生食向きの極早生のタマネギを作る場合には、ビニール保温などをして栽培するようです。

健康に良いということで生でタマネギを食べることがすすめられています。火を通すと、タマネギの辛味成分がなくなり、甘みとなるのですが、そのときに有効な成分が消えてしまうのだそうです。赤玉ねぎでも若干の辛味成分がありますが、あの辛味が効能だとすると、あまり辛味がないタマネギはいいものかどうか疑問なところです。



赤玉ねぎの育て方

赤玉ねぎはなぜか高級です。

玉として売られているのも高いですが、苗も高いのです、3倍くらいします。

これならばと、種から育てる方がいいかと思いました。種は高くてもたくさん入っていますので、割高には感じません。

発芽は簡単にできます。時期にちょうどよい大きさに育っていることが難しいのです。
ネギは二つ折り位に発芽してくる、双葉がない、葉が針金のようだ、非常に特別な植物です。
直角に折り曲がっている感じです。後が残らないのかと心配になりますが、出来上がったネギは真っ直ぐで綺麗です。

不思議な瞬間です。
中晩性赤玉ねぎ(5月中〜6月中収穫)、生食向き。

貯蔵があまりできない赤玉ねぎにしては珍しく、9月頃まで貯蔵可能な品種ということでした。

これは間に合わないと判断して買ってしまいました。

しかし、高いですが楽です。
根元がすでに赤いです。赤玉ねぎだとすぐわかります。

赤いと言っても皮が赤いだけです。表面の皮だけが赤く、中身は白です。

苗は乾燥しています。ネギの根はちりちりですが、全く問題ありません。

一体、どこからこんなパワーが出てくるのでしょうか?

それはネギは球根だからでしょう。

この微妙な根元の膨らみが球根だと考えれば納得がいきます。
少し大きい物はこういう感じです。

葉が3枚伸びています。ここまでくるのに数ヶ月かかっているわけですが、3枚の葉のために数ヶ月というとても時間がかかる植物です。
苗を植えていくために、地面を耕します。

本当はよく耕うん機で耕して、サラサラにするということをいいますが、玉ねぎの場合、ほんとうに植えるところだけ穴をほって、挿すという感じでも育ちます。
最初は寝かせて植えます。

土をかぶせます。
手で抑えます。
すぐに根付いて立ち上がってきます。

全く問題ありません。一応、土を押し固めてみたりしています。
暫く経過しました。枯れていません。

根付いたようです。
しかし、へんな感じです。

新しい新芽は直立していますが、古いはは寝ています。
これは枯れそうです。
微かに新芽が残っています。

復活するでしょう。
これなんて、まるで、髪の毛です。

冬を迎えます。

冬が開けたら、一度追肥をして、大きくしておきます。
だいぶ、とびましたが、何もせずに肥大していきます。
かなり大きくなりました。

茎が倒れてきました。

倒れてもまだ、肥大しますので好きなときに収穫するのがいいと思います。

茎が倒れるのは枯れるのではなく、茎の中に隙間ができるからだそうです。
色が鮮やかでなんだか得した気分です。

黄色玉より若干小さいです。
収穫です。

しっかりと球根と根が生えています。

こうしてみると、ヒヤシンスの球根を思い出します。
黄色い普通の玉ねぎの方が大きいです。
綺麗な玉ねぎです。

新鮮なうちは、みずみずしくておいしいです。

赤玉ねぎは新鮮さが大事です。
結構とれたものです。
乾燥させていれば、ある程度もつそうなので、乾燥させています。

しかし、あまり日持ちはしないのが一般的な赤玉ねぎですし、生食で食べるには新鮮な方がよく、乾燥させる前の方が美味しかったりします。






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そして、繰り返し、赤玉ねぎを育てるようになる。。。


一度、赤玉ねぎを栽培すると、もうやみつき、何度も育てて、、ずーっと育て続けてしまいます。まるで、繰り返し繰り返し、命の育みを繰り返してきた人間のように、毎年毎年、、、、

でも、苗を買ってきてうえているだけなんで、まるで駄目ですね。

できれば、苗を作るところから、種まきからやりたい、って、言ってもほとんど無理だと思います。

玉ねぎは苗の大きさがかなり、重要で、特に早生になるほどそれは重要です。赤玉ねぎは早生の代表です。

何が難しいかって言うと、真夏の暑いさなかに苗を育てるわけです。種まきしても発芽しません。ていうこともあるでしょう。で、玉ねぎの種まき時って調べると、場所により色を変えて書いてあるんですけど、要するに、発芽して溶けないくらいに涼しくなった頃っていう意味であり、それが植え付け時にちゃんといい大きさになるかっていうこととは別問題でわけです。

そして、大きさをある程度にしないといけません。

これには肥料がいります。さらに、肥料だけに頼ると大きくなりすぎて、失敗のもとです。失敗だと、分球してしまいます。

ですので、普通の玉ねぎでさえ難しいのに、早生の赤玉ねぎとなると、色々と、工夫をしないと苗をちゃんと作ることは難しそうだと思ったほうがいいです。

そういうことは、自然に放っておいても増えてしまう人間たちとは大違いです。

ほんとうに、住む所と、食料買い出しができる場所と、座って話ができる場所と、服や香水などが売っている場所が揃うと、人は勝手に増えていってしまいます。それは混雑というのはもちろんですが、人の数自体が増えていくということも有ります。

少子高齢化なんて嘘のように、どんどんと増えていきます。

そこにいる小さい子どもをあやすのに疲れ果てた親と子供、遊び場所がなくてお店の軒先で遊ぶ子どもたち、お店の通路ではしゃぐ若者たち、そこで出会いを求めてくる人、これらは全部、セットになって、まわりまわっています。

結局、全部、一緒です。同じことだと言えます。

じきにそれらは次の形態へと変化するだけで、そこにいるのは何も変わらず、全世代、家族にわたってそこにお世話になるわけです。

つまりは、一生をそこのお店と住居が集まったスペースで過ごすことで終えることができます。

これでいいんでしょう。きっと。昔は、小さい共同体から外へ出ることはなかった。交通の便が良くなり、移住が盛んになった。

そして、やっぱり、同じ場所でこじんまりって、ことで、同じことが起きているようです。結局、宇宙ステーションのようなものです。

お母さん、子供、娘、息子、全員がそこにたむろっているのです。お父さん以外。。

それはそれはすごいことです。そこにる大勢の人たちは、実は家族だったのです。世帯で言えば、人数の四分の1くらいになっていたというわけで、すごいことです。

あらゆる世代が集まる場所っていう意味では、、ただ、お父さんと、高齢の人はあまり見かけません。

だから、まあ、たぶん、スペースコロニーにすまなきゃいけなくなる時代が来た時に、お父さんと高齢の人以外は今と同じ生活ができますが、お父さんと高齢の人は生活が難しいということになります。

お父さんは要するにカネを集めてくる人です。つまり、コロニーに仕事はありません。どこからか、原資を集めてこないと、コロニーは周りません。太陽光発電でシステムが動いても、経済でしか生活ができなくなった人間にはカネが動かないと生活が成り立ちません。

そして、お金を使わない世代になったら、これもまた、コロニーでは難しくなってしまいます。

つまり、コロニーとは増えるための場所であり、それがスペースにあるから、スペースコロニーであり、存在目的は人口を増やすことだと分かります。そうだったのです。

ショッピングセンターとマンションが一体化したあれは、コロニーだったのです。人口減少社会を救う、救世主だったわけです。

そこで、赤玉ねぎ栽培をするでしょうか?

赤玉ねぎは人が増えるのに必要なものか?玉ねぎは必要でしょう。。毎日の食事に必要な1品です。これがおろそかになると、お父さんがお金を集めてきてくれなくなってしまうかもしれません。

また、家庭的っていう感じが出るので、玉ねぎは必要なものです。では、赤玉ねぎは???

比較的若い人に受ける感じの玉ねぎです。

サラダ、とか、見た目重視です。

となると、人口増大には効果絶大ですね。これは、もう、コロニーには、ラディッシュとともに、必需品といえるでしょう。

若い世代に、見た目があかくて華やかな食事を見せれば、心浮かれて、人口が増えることは容易に想像できます。つまり、赤玉ねぎは国策で増産してもいいくらいだと言えます。。

それは冗談です。でも、同じ玉ねぎでも、用途、目的に合わせて、色々と、明確に使い方があるのだと知ると楽しいです。これを使いこなしてこそ、真の料理人だと言えます。





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